2006年05月03日

出会いと異動

人の出会いは不思議で、楽しいですね。

たくさんの人がいる中で、どの位の人と知り合えて、話が出来るのだろう。

私がよく行くコーヒーチェーン店、いつものようにコーヒーを注文。

毎朝「おはようございます」といつも感じよく向かえて注文を聞いてくれます。

いつもの仕事始めのコーヒー、笑顔で「おはようございます」と声を
かけられると、今日も一日気分良くスタート出来するぞー、と思うのです。

その日の朝その人は、いつものように挨拶をしてくれたのですが、
その日は私に、今月いっぱいでの異動の話をしてくれたのです。

いつもとても感じの良い人で、時にはたわい無い話をしながら
注文をしていたのですが、その日は違っていました。

その人は自分の名前を名乗り、少し自分の事を話し始め、
そして私の名前を聞いたのです。

私は名前をその人に名乗り、その人は次のお店に行っても
思い出して、励みにしますと言われたのです。

何だか恥ずかしいような、嬉しいような気持ちでした。

その人はいつも笑顔で接客し、とても感じ良く、私は気配りの
出来る人だと思っていたのです。

今まではアルバイトで働いていたのですが、今度は社員としての
お話があり、店長として新しいお店に配属になったとの事でした。

その人を見ていると納得です。

社員として抜擢されるような人です。

その人は辛い思い出があったようですが、前向きで、いつも
明るく、元気に人と接していたので、そのような思いも感じる
ことはなかったのです。

その前向きな明るさが、運を開いて行くのだなと思った私でした。

今はすでに異動して、朝コーヒを飲みに行っていますが
その人はもういません。

ちょっと寂しい気もしますが、きっと元気に頑張っているだろうと
ふと、コーヒーを飲みながら思い出していました。

前向きに考え、いつも明るく接し、明るく挨拶をし、人を和ませる人、
きっと自分も、回りの人も、幸せな気持ちが伝わって行くのですね。




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2006年04月30日

友達の思い

毎朝、近くの神社に参拝し掃除をして帰って来る友達がいます。
朝いけない日は、時間をずらしてほとんど毎日参拝しています。

自分の事よりも、家族の事、病気の友達の事、
早く良くなるように願ったりしているのです。

気持ちの優しい友達です。

今、その友達は悩んでいます。

子供の頃からの母親の教育で、何かをしようとした時に
何々しては行けませんと言われる事が多々あり、何をしようとしても、
いけないと言われた事が、今でもトラウマのようになっているのだと言っていました。

親は教育と思い、よい子に育つように、人に迷惑をかけないようにと
親心と愛情で育てているのですが、子供心に何故という思いが募り、
大人になった今でも、残っているのでしょうね。

その思いから抜けたいと悩んでいるのですが、もしそのような自分を
否定するような事があるとしたら、それは否定する事ではなく、
また自分を変えるのではなく、変えなくていい、そのままの自分でいいのです。

今のそのままの自分が、他人を思いやる事の出来る自分だし、
悩んで疲れて、時には自分の事だけしか思えなかったとしても、
それは当然の事。

自分を責めないで、そのままの自分を受け入れて、
そのままの自分が最高だと思うのです。

彼女は、趣味を兼ねた仕事を夢中でやってきて、
ちょうど疲れがでたのかも知れないと話していました。

たまには、ゆったりペースでもいいのではと、話していたところです。
でも、彼女の仕事は、彼女にとってきっと生きがいのある仕事だと思います。

これからの人生、時には悩む事もあるでしょうが、生き甲斐のある
趣味にも通じる仕事、気持ちがふっ切れた時、きっと楽しい、
いい人生になると思いませんか。





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2006年04月27日

ありのままの自分

何年、何十年と、悩んだり、怒ったり、笑ったり、
悩む時はいつも真剣に悩んでいる。

自分ながら、自分の気持ちをプラス思考に考えて、
何となく、自分に言い聞かせ、納得した気分になったとしても、
ふと気が付いたり、一晩寝ると、また悩みが振り出しに戻って
いたりする事がある。

悩みがいつもぐるぐる回っていたりしている。

結局、変えようとしても、変えられない自分がいる。

考え過ぎると、体が重くなり、心も重くなる。

自分の気持ちを抱えきれなくなると、体に支障がおきてしまう。

そうだ、そのままの自分を受け入れよう。



自分を好きになろう。

いまの自分をすべて受け入れよう。

自分を否定してはいけないのです。

良い心の自分、悪い心の自分、優しい自分、嫌な自分、駄目な自分

自分を責めないで、そのままの自分がいいのです。

自分の欠点を悩まずに、ありのままの自分を認めて

自分を変えようとしなくていいのです。

今のそのままの自分がいいのです。



今の自分を否定して、

今の自分を受け入れず、

自分と他人を比較して、

自分の欠点に悩んだり、見栄をはったり、自分を責めたり

自己否定していると、ありのままの本当の自分を見失います。



自分の間違いに気付いた時は、直せばいいのです。

自分を信じる事が出来れば悩んだり、比較したりしなくていいのです。

新しい自分も発見するでしょう。

ありのままの自分がいいのです。

ありのままの自分が素晴らしいのです。



自分をそう思えるようになった時、感謝の気持ちが持てるでしょう。

素直な気持ちが持てるでしょう。

自分を許して、人を許す気持ちが持てるでしょう。

心豊かな楽しい人生を送る事が出来るでしょう。

新しい自分に変われるでしょう。

もっと、自分を好きになろう。




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2006年04月25日

夢中になるパワー

人が何かに夢中になると、そこに潜んでいた信じられないほどの
パワーが、引き出されてくるのです。

今の韓流ブームに夢中になっている友達の事を、お話ししたいと思います。

一人はTさん、彼女は3年程前からヨン様に夢中になり、その年の
終わり頃に、ヨン様に逢えるという企画の韓国ツアーに一人で
参加する事にしたのです。

当時は今ほどの人気ではなかったのですが、それでも多くの人が
ツアーに参加しておりました。

この彼女、愛煙家で国内旅行でもタバコを吸う事の出来ない
飛行機には乗ることがなかったのです。

それがどうした事かこのツアーには参加したのです。

それも一人での参加、とても考えられない事でした。
それを一番驚いたのは本人だったのですけど。

韓国から帰って来た彼女は、ヨン様に会って、お話しをして、
集合写真を撮って、サインを貰ってと、夢見心地で話してくれたのです。

そして今日に至っているのですが、3年間の彼女を見ていると
驚かされる事がとても沢山ありました。

彼の情報を知りたくて、パソコンを開いた事もなかった彼女が
パソコンを始めたのです。

当然、ものすごい速さで上達です。

同じ趣味の人達との情報交換し、操作方法を同じ趣味の人達から
インターネットを通して教えて貰っているのです。

パソコンが上手になりたくて覚えているのではなく、彼の事なら
何でも知りたい、写真も見たい、映画もみたいの一心な気持からです。

次に言葉です。

韓国語は習った事はないのですが、簡単な韓国語なら聞いていて
理解出来るようになっているのです。

これも、彼の声を吹き替え無しで聞きたいとの思い、同じ映画を
何回見ている事でしょうか。
DVDも買って、見た映画をまた見るのです。

好きではない人には信じられないことかもしれないのですが、
彼女はとても嬉しそうです。

これを365日休むことなく行っていたら、正に継続は力なりですね。

そしてもう一つあります。

それは友達です。

最初に行った韓国ツアーに一人で参加したのは彼女だけではなく、
他にも何人かいたのです。

その一人参加の人達ともその時に意気投合して友達になり、
その彼女たちとの付き合いも同じ、3年位続いているのです。

その後、日本での企画は彼女達と出掛けているのですが、
趣味が一緒ですから、話は尽きないのです。

しっかりと、趣味を楽しみながら、知識を得て、そして大切な
友達も得たのです。

そして、彼の事に対しては話題は事欠きません。
自然と同じ話をする仲間が増えていきます。

団塊の世代に近い彼女のここまでのパワー。

知りたいと思う意欲。

逢いたいと思う行動力。

彼女は言っています。
私は今が一番幸せと。



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2006年04月23日

吉方取

みなさん占いを信じますか。

私の友達に占い師のCさんがいます。
毎年、その年の良い方角へ吉方取に私を誘ってくれます。

今年も行って来ました。

毎年、行くことが出来る月と日が決まっているという事で、
その年によって方角はいつも違うのですが、今年は4月13日に
行って来ました。

Cさんが言うには、私とCさんは同じ年の同じ月の同じ日に生まれた
という事で、同じ方角に吉方取に行けるのだそうです。

年と月と日が一緒でも生年月日が一緒だというのではないのですよ。

気学で調べると、同じになるのだそうです。

あまり詳しいことは知りませんが、好奇心のある私、良い事が
起きるならと、今年も一緒に吉方取に行って来ました。

今年の方角は南という事で、葛西臨海公園に行って来ました。

電車に乗って、隣の駅にあるディズニーランドを遠くから眺めながら
通り過ぎ、葛西臨海公園に行ったのです。

その年によって行ける方角が変わるのですが、今年行ける方角は
南で、葛西臨海公園がちょうど南に位置したところにあるのだそうです。

私達は水族館に行って来ましたが、水族館へ行くのは久しぶりの事でした。


Pict0293.jpg


平日でしたので人もまばらで、社会科見学と思われる学生の
グループと、他のお客さんもさほど多くなく、ゆっくり見学を
する事が出来ました。

たまには水族館もいいものですね、結構楽しんできました。

動物を見るのは癒しですね、いつか北海道の旭川にある
旭日山動物園に、行ってみたいと思っています。


Pict0315.jpg


また、同じことを聞いてしまいますが、占いを信じますか?

私はどっちなのかな?

でも、占いは好きなんですよ。
そして、良い事は信じて、悪いことは考えないようにしているんです。

ただ、悪い事が占いで出た時は、友達が言うには注意をする事が
必要なのだと言うのですが、確かにそうなのだと思います。

でも動きが拘束されるので、注意はしながらも、私は程々に占いを
楽しむ事にしています。

占いについていつも思うのですが、当たるか外れるか結果って
一つしかないのですよね。

その結果を、どう感じるかだと思うんです。

たとえば、今日吉方取をしたのは、私にとって良い方角に行って、
その方角にある、良い気を取りに行く為に行くのです。

専門的な事は説明出来ないのですが、その方角の良い作用が
現れるのだそうです。

その作用が何ヶ月か後に現れるというのですが、どのように
現れるかは、わからないのですよね。

良い事があった時には、やっぱり良い方角に行ったからだと
思えるし、悪い事があった時は、私の場合この程度ですんで
良かったと思えるかなんです。

何年か毎年行っていると、これって吉方取をしたから
こうなったのかな?と思える時があります。

そんな時、行ってよかったと思えるんです。

それと、私の吉方取は友達と一緒に行く遊び感覚もあるので、
何年も続けられているのだと思っています。

結果が出た場合は、自分勝手にすべて良い方に解釈するようにしています。

その方が楽しいし、友達が誘ってくれたら、これからも
吉方取をして、良い気をたくさん取ってこようと思っています。

考え方一つで、運が開けるような気がします。



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2006年04月21日

パリの街 フランス旅行を振り返って

コンコルド広場に着いた私は、これから地下鉄に乗るのですが、
これでパリの街ともお別れと、ちょっとセンチな気分で
パリの街を見渡していました。

すると、あれ!すぐそばに同じツアーの母娘がいるのです。

私と同じでコンコルド広場から地下鉄に乗って帰るところだったのです。

私は、偶然地下鉄に乗り合わせることになった、お母さんと、
お嬢さんの二人と、一緒にホテルに戻る事にしました。

ここで私の一人旅も終了です。

私達三人は、観光してきた場所を振り返りながら、話に尽きること
なく、地下鉄に乗っていたのですが、ふっと感じたのです。

さっきまで一人で乗っていた気分とはやはり違いますね。

知っている人が一緒にいるという、ホッした安心感があります。

一人旅も良かったけど、こうして一緒にホテルに帰る事が出来る
この母娘に感謝ですね。

その思いと同時に、私にとっては思いでたっぷりの地下鉄なだけに
パリの地下鉄に乗るのもこれが最後かと思うと、ちょっぴり寂しい
気持ちも不思議ですね。



Pict0143.jpg



ホテルに戻った私達は少し待ち合わせ時間より早く着いたようです。

私の友達を含め、まだ半分位の人が戻って来ていませんでした。

戻って来ていた人達と、全員が揃うまで、私の地下鉄事件を含め
今日の出来事を話していたのですが、朝、マルシェでお会いした
ご夫婦は、歩いてマルシェまで行っていたので、地下鉄事件には
遭遇しなかったそうです。

なーんだ、歩いて行ける距離だったそうです。

でも、貴重な体験が出来たと勝手に思い、それはそれで満足していたのです。

しばらくすると全員が揃い、私達はホテルを後にして、空港に向かったのです。



Pict0319.jpg



今、私は飛行機の中です。

フランス旅行はもうすぐ終わります。

でも、一人で歩いたパリの街は、今思い出してもとても良い
思い出になっています。

わずか何時間の短い時間、でも今フランス旅行を思い出しても、
この一人旅が、特に鮮明に思い出せるのです。

一人で行動したいと強い思いが湧いてきて、次の時には行動に
移していた私、自分でも、行動に移すとは思っていなかったのです。

でも行動に移さなかったら、きっと後悔したのではないかと思うのです。

今の私にとって一番思い出に残っている旅です。

このような行動をしなかったらどうだったのだろうか?

後悔をすると思って行動に出てしまったのですが、行動を移す事が
なかったら、それはそれで楽しくて、このような清々しい気持ちは
経験することなく過ごしたのだろう。

そして、この今の気持をはわからないまま、あたり前の様に
1日が終わっていたのかもしれない。

でも、私は行動を移した事で、気持ちの中で何かが変わり、
得るものが沢山ありました。

このように考える事が出来たこの旅行は、私の思い出に残るすばらしい旅になったのです。




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2006年04月19日

パリの街 一人旅、独り歩き

サン・ルイ島からセーヌ川に架かっている橋マリー橋を渡りながら
初めてパリの街を歩いた時に、感じた事を思い出していました。

パリの街でまず、ゴミが落ちている事にびっくりしました。

道の両端にゴミが溜まっているのです。

何て汚れた街なんだろうと思ったのが第一印象でした。

そしてその後に、エッフェル塔でフランス人に嘘をつかれたのです。
この時点ですっかりパリには良いイメージを持つ事が出来なくなっていました。

がっかりと同時に寂しい気持ちもしました。

本で読んで、そんなものなのかな?と何となく思ったりもしていたの
ですが、何処か気持ちの中でそんな事はないと期待していたんですね。

だから余計がっかりしたんだと思います。

勝手に期待に胸膨らませていたんですが、期待をすっかり
裏切られた気持ちで、ガッカリしていたのです。



Pict0120.jpg



でも、今は違います。

一人で歩いているうちに、何となくパリの街並が好きになりました。

パリの街は地下鉄の移動もいいのですが、意外とパリ市内は
歩きやすく、思ったほど大きな街ではありませんでした。

このあまり大きくない街に有名な美術館、歴史ある建物、
広い公園、有名な教会、川、通り、マルシェ他、とても少ない
日々では、回りきれない素敵な場所が沢山ありました。

その中のほんの一部の場所でも、自分で決め、自分で行動し、
楽しむ事が出来た私がいました。

今、セーヌ川を歩いています。
セーヌ川の橋の上で見る景色、岸を歩いて見る景色、何処で見ても
本当に絵になるような素敵な景色です。

セーヌ川に沿って歩くと遠くにエッフェル塔が見えたり、何本も
架かっている橋をまん中まで行って見ると、橋の両側に色々な建物も見えます。

そして、セーヌ川の岸から街の中に入って歩いて行くと
ルーブル美術館も見えてきました。



Pict0286.jpg



おととい短時間でルーブル美術館に入り、有名な彫刻、絵を
見る事が出来ましたが、出来る事ならば、今度はゆっくり
時間を掛けて、美術館を見たいと思っています。

街中に入って歩きながら両脇に建っている建物を見ている
だけでも楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そろそろホテルに戻る時間です。

チェイルリー庭園の中を歩きながら、そこを抜けると、
コンコルド広場に戻ってきました。

コンコルド広場から地下鉄に乗ってホテルに帰ります。

これで一人旅も終了です。

何だか、とても寂しい気持ちになってしまったのです。



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2006年04月18日

パリの街 シテ島とサン・ルイ島

モンマルトルを離れ地下鉄に乗った私は、シテ島で降りる事にしました。

セーヌ川の川の中には二つの島があり、シテ島とサン・ルイ島があります。

シテ島で電車を降りた私は、どんな島なのかと興味いっぱいで上に
出てみると、そこは人が行き交うとても賑やかな場所に、ビックリ
してしまいました。

私の頭の中では、勝手に孤島のイメージを作り上げていたのでした。

川の中にポツンとあるイメージから連想していただけなのですが、
あたりまえに考えれば、ここはパリの街ですよね。

言葉のイメージだけで思い込んでしまい反省です。

シテ島に通じる橋が、岸の両脇からいくつも通っていて、どの橋を
渡っても、パリの街を行き来できるのです。

歩いてもすぐに回りきれるシテ島で休憩をする事にしました。

レストラン、カフェと沢山立ち並び、どのお店も大変混んでいました。

私はCAFEと書かれているお店でコーヒーを飲む事にしました。

コーヒを飲みながら、いつものようにあれこれ考えていました。

この時間、なんて充実した贅沢な時間だろうと、
アー幸せだな〜と思いながら、ホッと一息つきながら
コーヒータイムを楽しんでいます。


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今日の残された時間もだんだん少なくなってきています。

休憩をした私はまた歩き始めました。

シテ島にはノートルダム大聖堂があります。

ノートルダム大聖堂を見ながらシテ島を後にし、サン・ルイ橋を
渡りながら、サン・ルイ島に向かいました。


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サン・ルイ島はシテ島とは違って少し落ち着いた感じがします。

シテ島よりさらに小さい島、少し歩くだけで島の外に
出てしまいますが、でもこの島にも立派な建物が見られました。

シテ島とサン・ルイ島と楽しんだ私ですが、そろそろ
返らなければならない時間が近づいています。

残り少ない許せる時間、セーヌ川に沿ってセーヌ川を見ながら
歩こうと決め、さらに私は歩き始めました。

思い切って行動に移して良かったと、しみじみ感じながら歩いています。


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2006年04月16日

パリの街 モンマルトルと似顔絵描き

モンマルトルの丘を目指して歩いていると、目の前に広がっている
階段の上のほうに、サクレ・クール寺院が見えています。

サクレ・クール寺院に向かってゆっくり歩きながら、少しづつ上って
行きました。

時々後ろを振り返りながら歩いていると、歩き始めた時は建物に
隠れて、建物の向こうにあるパリの街の景色が見えなかったの
ですが、上に歩いて行くにつれだんだん景色が見えるようになってきました。

石の階段を一段づつ歩いています。

歩いている坂道の途中、階段が左右に分かれているところが
あり、その辺りは黄色い花と、小さな青い色の花が階段と
階段の間に奇麗に植えられていました。

階段の外側には、何本もの大きな木が上の方まで続いています。

左右にあった階段をあがったところは広い道で、今歩いてきた
道を振り返って見ると、かなり上がってきたようでパリの景色が、
だんだん目の前に広がって見えてきました。

あともう少しでサクレ・クール寺院に着きます。

サクレ・クール寺院の正面階段には大勢の人が行き交っています。

サクレ・クール寺院まで登りきり振り返ってみると、
エッフェル塔で見た景色とは、また違った味わいの景色が
辺り一面に広がっていました。


Pict0077.jpg


エッフェル塔から見た景色、それはとてもすばらしかったのです。

でも、モンマルトルの丘で見る景色は私にとってそれ以上に感動的でした。

一人でモンマルトルの丘に来ているという事に、
感動しているのかもしれないのですが。

この景色を見ながら、色々な思いに耽っていました。

ひとりで、このモンマルトルに今いるという感動、
日本ではない、パリをひとりで歩いている感動、
この機会を与えてくれた友達に感謝。
そして、青空に恵まれたパリに感謝です。

またいつかパリに来てみたい、モンマルトルに来てみたいと
思いながら、景色を眺めていました。

サクレ・クール寺院まできた私は、その廻りの道を散策し始めました


Pict0089.jpg



モンマルトルのこの地域は芸術家達が愛した街でもあり、
今でも似顔絵描きがあちらこちらにスケッチブックを片手に
観光客に、似顔絵を描いては代金を請求する姿が見られました。

私にも声を掛けてきました。

もちろん、ジェスチャーにてお断りをしました。

それでも大勢の似顔絵描きがいましたので、断っても
他の場所でまた別の人が、声を掛けてきます。

それほど多くの似顔絵描きがいるのです。

サクレ・クール寺院の後ろにはサン・ピエール教会があります。
この辺りも似顔絵描きが大勢いるのです。

この光景も日本とは違うなと感じながら、辺りを
キョロキョロ見ながら、楽しんで散策していました。

サン・ピエール教会の廻りの道も歩きながら目に映る光景は
どれも私にとって新鮮で興味深いものになりました。

しばらく散策しながら思いました。

パリで過ごせる時間はもう数時間かしか残っていないのです。

残り少ない時間、少しパリの街を歩こうと思ったのです。

次は何処に行こうかな?

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2006年04月14日

パリの街 モンマルトルの丘を見ながら

ホテルに無事戻った私は、チェックアウトを済ませる事が出来ました。

チェックアウトを済ませた後、電車が動いているか確認したところ、
フロントでは、状況を把握していないようでした。

パリではよく電車が止まるので、気にかけていないようです。

そこへ同じツアーの方がちょうど外から帰って来たのです。

私はすぐに電車が動いているか確認しました。

すると、動き始めたと言うではないですか。

そうとわかったら、ゆっくりしてはいられません。
早速、出発です。

パリに来てから、何度となく歩いたホテルから地下鉄最寄り駅
までの道のり、すっかり見慣れた景色を見ながら、いつの間にか
不安もなくなっていました。

私は、スッキリした気分で、これから向かおうとしている
次の場所に、思いを馳せながら歩いていました。

ホテルから少し歩いたところで、地下鉄の駅に着きました。

朝は友達と一緒に乗った駅ですが、今度は私一人で乗るのです。

今度行く場所は、モンマルトルの丘です。

モンマルトルへの距離は、私の乗った駅からちょうど
反対側の駅になりまして、距離もかなり離れたところにありました。

モンマルトルに行くまでには、2回電車を乗り換えていかなければ
ならないのですが、この頃には地下鉄に乗るのにもすっかり慣れて
きたようで、まわりの人を観察する余裕もでてきました。

勿論、電車の中ではまわりに注意しながら乗ってはいましたが、
日本では味わえない、パリならではの雰囲気を不安な気持ちでは
なく、一人でも楽しむように、乗る事が出来るようになっていました。

乗り換えもスムーズにでき、モンマルトルの丘がある、
アンヴェール駅に到着しました


Pict0076.jpg

電車をおりて地上に出てみると、そこは今まで見たパリの街とは
まったく違った景色を見ているようでした。

アンヴェール駅は人で溢れていました。

今までのメトロのある場所は、ゆったりとした広い道や、
広場があるその中に、メトロがありましたが、モンマルトルは、
狭い場所にメトロがありました。

人が溢れて、歩く道も人、人、というよな感じでした。
きっと駅周辺が狭い為に感じたのかもしれないのですが。

まわりをぐるりと見渡したところ、モンマルトルの丘はすぐに
わかりました。

駅に着き、モンマルトルの丘側にはお土産屋さん、
食べ物屋さんが沢山並んでいます。

いくつもの通り抜けの出来る細い道の両側にお店が並んで
いますが、どのお店にもお客さんが沢山入っています。

私は、その細い道を通りぬけ、モンマルトルの丘へと
歩いて行くことになるのです。

不安な気持ちから、一変してワクワク気分の今の私、
モンマルトルの丘を下から見上げながら、やっぱり
一人で行動して、ここまで来て良かったとしみじみ
思っている自分がいました。

さあ、モンマルトルの丘を目指して私も歩きます。

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