2006年05月28日

九州旅行 贅沢なツアー

バスに乗った私達は、少し後ろの方に座ろうと後ろへと歩いていた
ところ、ガイドさん、前に座っていただけませんかと前に座るよう
促されてしまいました。

やっぱりそうなるよねと、私達は前にかたまって座ったのです。
席が沢山あるので散らばって座っても十分余るのに。

さあ、出発です。

バスの中、マイク無しでも十分に声は聞こえるのですが、マイクを
使ってガイドさせてくださいと、通常と同じようにマイクを使って
のガイドとなりました。

私達とガイドさんの距離、1メートルと離れていません。

通常のように運転手さん、ガイドさんの紹介から観光が始まりました。

18才の可愛いガイドさん、その年に入社した新米ガイドで、
きっと練習を兼ねて私達のバスに乗ったのではと思ったのです。

小人数のバスツアー、しかも今回はたったの3人、通常バスに
乗ると、いつの間にかウトウトと眠くなる私なのですが、
この時ばかりは寝るに寝れない私達なのです。

バスに揺られて気持ちよく、睡魔に襲われてしまうのですが、目を
閉じずに、しっかり話を聞いていなければと自分に言い聞かせ、
とても辛いな〜と思っていたのが思い出されます。

何ヶ所か見学をしたのですが、可愛いガイドさんは一生懸命案内を
してくれていました。

仕事とは言え、3人だけのための案内は物足りなく寂しいのではと
聞いたところ、以前には新婚さんだけのツアーもあったんですよと
話すではないですか。

新婚さんだけというのは2人だけですよ、何というモニターツアー
なのと、びっくりしたのです。

普通のツアーなら絶対に企画を中止にするはずなのにと思い
ながら、そんな大型バスにお客さん3人の贅沢ツアー、二泊三日の
一日目の観光は終了です。

ホテルに到着です。

また明日ホテルにまでお迎えに来ますとガイドさん、
そして運転手さんと別れたのです。

明日また3人で大型バスに乗るのかな?

翌朝、お迎えに来ていたのはバスではなく観光タクシーでした。

何かホットした気持ちと、寂しい気持ち、やっぱり予定が変更される
のではと思っていた私達は、残り2日間は観光タクシーでの観光となったのです。

観光タクシーで2日間、モニターツアー料金以外請求される事なく、
この旅は贅沢な旅として、残り2日間も運転手さんに運転と
観光案内を兼ねていただき、バス旅行ではまわれないところにまで
行っていただき、とても贅沢な観光ツアーになりました。

何か不思議なツアー旅行として今も思いだされる旅行になったのでした。


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2006年05月25日

九州旅行 驚きのツアー

10年程前になりますが、モニター旅行で九州へ行ったときのことです。

私達は3人でのツアー参加だったのですが、現地の鹿児島空港で
添乗員さんと、今回のツアー参加の人達との集合の予定だったのです。

当日は台風発生で、飛行機が飛ぶかどうかということでしたが
とりあえず空港まで行き、飛行機が飛ぶということで私達は
飛行機に乗り、離陸する事ができたのです。

後で聞いた話ですが、私達が乗った飛行機の後の便からは欠航に
なってしまったのです。

九州は台風が通過した後で、その後関東へと台風が向かって
いた為、その時の飛行航路は通常のルートとは違っていたと思います。

九州が見えてきました。

気がつくと、飛行機は左側が海側、右側が陸川を海岸線に沿って
しばらく飛行していました。

多分、宮崎県の日南海岸あたりだと思います。

そして無事に鹿児島空港に着いたのです。

鹿児島空港に無事に着いた事を報告しようと思い、出口に向かう
途中の公衆電話で家に電話をしたのですが、その時間はほんの
2、3分だったと思います。

当時は携帯電話はなく、電話連絡は公衆電話だったのです。

出口に向かっていた途中で、アナウンスが流れ私達が呼ばれたのです。

いけな〜い他の参加者の人達はすでに集合して、私達が一番最後
になってしまったんだと思い、あわてて集合場所にいったのです。

するとそこにいたのは若いガイドさん一人だけだったのです。

あ〜他の人達はバスに乗ってしまったんだと思ったのと同時に、
そんなに遅れるほど時間は経っていないはずなのにとも思ったのです。

すると、何と驚きです。

ガイドさんに遅れたことを詫びたところ、参加者は私達3人だけだったのです。

誰も出てこなかったので心配してアナウンスを流したそうなんです。

外にでた私達を待っていたのは超大型バス、他の観光バスより
大きいバスが、私達を待っていたのです。

私達3人、運転手さん、ガイドさんの5人だけで乗るのです。

私達のバスの脇を通る他のツアーの人達が私達の会話が
聞こえたのか「え〜、あのバス3人かよ、うそ〜」と言って
通り過ぎて行ったのです。

その人達が乗るバスは、確かに私達が乗るバスより小さい
バス、そして大勢の人が乗っているのです。

私達だって信じられないんですよ〜。

とりあえずバスに乗った私達、何処に座っても自由なんですよ。

こんなツアーありなのかしら?

不思議な気持ちで出発です。どうなることやら?



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2006年04月21日

パリの街 フランス旅行を振り返って

コンコルド広場に着いた私は、これから地下鉄に乗るのですが、
これでパリの街ともお別れと、ちょっとセンチな気分で
パリの街を見渡していました。

すると、あれ!すぐそばに同じツアーの母娘がいるのです。

私と同じでコンコルド広場から地下鉄に乗って帰るところだったのです。

私は、偶然地下鉄に乗り合わせることになった、お母さんと、
お嬢さんの二人と、一緒にホテルに戻る事にしました。

ここで私の一人旅も終了です。

私達三人は、観光してきた場所を振り返りながら、話に尽きること
なく、地下鉄に乗っていたのですが、ふっと感じたのです。

さっきまで一人で乗っていた気分とはやはり違いますね。

知っている人が一緒にいるという、ホッした安心感があります。

一人旅も良かったけど、こうして一緒にホテルに帰る事が出来る
この母娘に感謝ですね。

その思いと同時に、私にとっては思いでたっぷりの地下鉄なだけに
パリの地下鉄に乗るのもこれが最後かと思うと、ちょっぴり寂しい
気持ちも不思議ですね。



Pict0143.jpg



ホテルに戻った私達は少し待ち合わせ時間より早く着いたようです。

私の友達を含め、まだ半分位の人が戻って来ていませんでした。

戻って来ていた人達と、全員が揃うまで、私の地下鉄事件を含め
今日の出来事を話していたのですが、朝、マルシェでお会いした
ご夫婦は、歩いてマルシェまで行っていたので、地下鉄事件には
遭遇しなかったそうです。

なーんだ、歩いて行ける距離だったそうです。

でも、貴重な体験が出来たと勝手に思い、それはそれで満足していたのです。

しばらくすると全員が揃い、私達はホテルを後にして、空港に向かったのです。



Pict0319.jpg



今、私は飛行機の中です。

フランス旅行はもうすぐ終わります。

でも、一人で歩いたパリの街は、今思い出してもとても良い
思い出になっています。

わずか何時間の短い時間、でも今フランス旅行を思い出しても、
この一人旅が、特に鮮明に思い出せるのです。

一人で行動したいと強い思いが湧いてきて、次の時には行動に
移していた私、自分でも、行動に移すとは思っていなかったのです。

でも行動に移さなかったら、きっと後悔したのではないかと思うのです。

今の私にとって一番思い出に残っている旅です。

このような行動をしなかったらどうだったのだろうか?

後悔をすると思って行動に出てしまったのですが、行動を移す事が
なかったら、それはそれで楽しくて、このような清々しい気持ちは
経験することなく過ごしたのだろう。

そして、この今の気持をはわからないまま、あたり前の様に
1日が終わっていたのかもしれない。

でも、私は行動を移した事で、気持ちの中で何かが変わり、
得るものが沢山ありました。

このように考える事が出来たこの旅行は、私の思い出に残るすばらしい旅になったのです。




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2006年04月19日

パリの街 一人旅、独り歩き

サン・ルイ島からセーヌ川に架かっている橋マリー橋を渡りながら
初めてパリの街を歩いた時に、感じた事を思い出していました。

パリの街でまず、ゴミが落ちている事にびっくりしました。

道の両端にゴミが溜まっているのです。

何て汚れた街なんだろうと思ったのが第一印象でした。

そしてその後に、エッフェル塔でフランス人に嘘をつかれたのです。
この時点ですっかりパリには良いイメージを持つ事が出来なくなっていました。

がっかりと同時に寂しい気持ちもしました。

本で読んで、そんなものなのかな?と何となく思ったりもしていたの
ですが、何処か気持ちの中でそんな事はないと期待していたんですね。

だから余計がっかりしたんだと思います。

勝手に期待に胸膨らませていたんですが、期待をすっかり
裏切られた気持ちで、ガッカリしていたのです。



Pict0120.jpg



でも、今は違います。

一人で歩いているうちに、何となくパリの街並が好きになりました。

パリの街は地下鉄の移動もいいのですが、意外とパリ市内は
歩きやすく、思ったほど大きな街ではありませんでした。

このあまり大きくない街に有名な美術館、歴史ある建物、
広い公園、有名な教会、川、通り、マルシェ他、とても少ない
日々では、回りきれない素敵な場所が沢山ありました。

その中のほんの一部の場所でも、自分で決め、自分で行動し、
楽しむ事が出来た私がいました。

今、セーヌ川を歩いています。
セーヌ川の橋の上で見る景色、岸を歩いて見る景色、何処で見ても
本当に絵になるような素敵な景色です。

セーヌ川に沿って歩くと遠くにエッフェル塔が見えたり、何本も
架かっている橋をまん中まで行って見ると、橋の両側に色々な建物も見えます。

そして、セーヌ川の岸から街の中に入って歩いて行くと
ルーブル美術館も見えてきました。



Pict0286.jpg



おととい短時間でルーブル美術館に入り、有名な彫刻、絵を
見る事が出来ましたが、出来る事ならば、今度はゆっくり
時間を掛けて、美術館を見たいと思っています。

街中に入って歩きながら両脇に建っている建物を見ている
だけでも楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

そろそろホテルに戻る時間です。

チェイルリー庭園の中を歩きながら、そこを抜けると、
コンコルド広場に戻ってきました。

コンコルド広場から地下鉄に乗ってホテルに帰ります。

これで一人旅も終了です。

何だか、とても寂しい気持ちになってしまったのです。



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2006年04月18日

パリの街 シテ島とサン・ルイ島

モンマルトルを離れ地下鉄に乗った私は、シテ島で降りる事にしました。

セーヌ川の川の中には二つの島があり、シテ島とサン・ルイ島があります。

シテ島で電車を降りた私は、どんな島なのかと興味いっぱいで上に
出てみると、そこは人が行き交うとても賑やかな場所に、ビックリ
してしまいました。

私の頭の中では、勝手に孤島のイメージを作り上げていたのでした。

川の中にポツンとあるイメージから連想していただけなのですが、
あたりまえに考えれば、ここはパリの街ですよね。

言葉のイメージだけで思い込んでしまい反省です。

シテ島に通じる橋が、岸の両脇からいくつも通っていて、どの橋を
渡っても、パリの街を行き来できるのです。

歩いてもすぐに回りきれるシテ島で休憩をする事にしました。

レストラン、カフェと沢山立ち並び、どのお店も大変混んでいました。

私はCAFEと書かれているお店でコーヒーを飲む事にしました。

コーヒを飲みながら、いつものようにあれこれ考えていました。

この時間、なんて充実した贅沢な時間だろうと、
アー幸せだな〜と思いながら、ホッと一息つきながら
コーヒータイムを楽しんでいます。


Pict0394.jpg


今日の残された時間もだんだん少なくなってきています。

休憩をした私はまた歩き始めました。

シテ島にはノートルダム大聖堂があります。

ノートルダム大聖堂を見ながらシテ島を後にし、サン・ルイ橋を
渡りながら、サン・ルイ島に向かいました。


Pict0097.jpg


サン・ルイ島はシテ島とは違って少し落ち着いた感じがします。

シテ島よりさらに小さい島、少し歩くだけで島の外に
出てしまいますが、でもこの島にも立派な建物が見られました。

シテ島とサン・ルイ島と楽しんだ私ですが、そろそろ
返らなければならない時間が近づいています。

残り少ない許せる時間、セーヌ川に沿ってセーヌ川を見ながら
歩こうと決め、さらに私は歩き始めました。

思い切って行動に移して良かったと、しみじみ感じながら歩いています。


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2006年04月16日

パリの街 モンマルトルと似顔絵描き

モンマルトルの丘を目指して歩いていると、目の前に広がっている
階段の上のほうに、サクレ・クール寺院が見えています。

サクレ・クール寺院に向かってゆっくり歩きながら、少しづつ上って
行きました。

時々後ろを振り返りながら歩いていると、歩き始めた時は建物に
隠れて、建物の向こうにあるパリの街の景色が見えなかったの
ですが、上に歩いて行くにつれだんだん景色が見えるようになってきました。

石の階段を一段づつ歩いています。

歩いている坂道の途中、階段が左右に分かれているところが
あり、その辺りは黄色い花と、小さな青い色の花が階段と
階段の間に奇麗に植えられていました。

階段の外側には、何本もの大きな木が上の方まで続いています。

左右にあった階段をあがったところは広い道で、今歩いてきた
道を振り返って見ると、かなり上がってきたようでパリの景色が、
だんだん目の前に広がって見えてきました。

あともう少しでサクレ・クール寺院に着きます。

サクレ・クール寺院の正面階段には大勢の人が行き交っています。

サクレ・クール寺院まで登りきり振り返ってみると、
エッフェル塔で見た景色とは、また違った味わいの景色が
辺り一面に広がっていました。


Pict0077.jpg


エッフェル塔から見た景色、それはとてもすばらしかったのです。

でも、モンマルトルの丘で見る景色は私にとってそれ以上に感動的でした。

一人でモンマルトルの丘に来ているという事に、
感動しているのかもしれないのですが。

この景色を見ながら、色々な思いに耽っていました。

ひとりで、このモンマルトルに今いるという感動、
日本ではない、パリをひとりで歩いている感動、
この機会を与えてくれた友達に感謝。
そして、青空に恵まれたパリに感謝です。

またいつかパリに来てみたい、モンマルトルに来てみたいと
思いながら、景色を眺めていました。

サクレ・クール寺院まできた私は、その廻りの道を散策し始めました


Pict0089.jpg



モンマルトルのこの地域は芸術家達が愛した街でもあり、
今でも似顔絵描きがあちらこちらにスケッチブックを片手に
観光客に、似顔絵を描いては代金を請求する姿が見られました。

私にも声を掛けてきました。

もちろん、ジェスチャーにてお断りをしました。

それでも大勢の似顔絵描きがいましたので、断っても
他の場所でまた別の人が、声を掛けてきます。

それほど多くの似顔絵描きがいるのです。

サクレ・クール寺院の後ろにはサン・ピエール教会があります。
この辺りも似顔絵描きが大勢いるのです。

この光景も日本とは違うなと感じながら、辺りを
キョロキョロ見ながら、楽しんで散策していました。

サン・ピエール教会の廻りの道も歩きながら目に映る光景は
どれも私にとって新鮮で興味深いものになりました。

しばらく散策しながら思いました。

パリで過ごせる時間はもう数時間かしか残っていないのです。

残り少ない時間、少しパリの街を歩こうと思ったのです。

次は何処に行こうかな?

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2006年04月14日

パリの街 モンマルトルの丘を見ながら

ホテルに無事戻った私は、チェックアウトを済ませる事が出来ました。

チェックアウトを済ませた後、電車が動いているか確認したところ、
フロントでは、状況を把握していないようでした。

パリではよく電車が止まるので、気にかけていないようです。

そこへ同じツアーの方がちょうど外から帰って来たのです。

私はすぐに電車が動いているか確認しました。

すると、動き始めたと言うではないですか。

そうとわかったら、ゆっくりしてはいられません。
早速、出発です。

パリに来てから、何度となく歩いたホテルから地下鉄最寄り駅
までの道のり、すっかり見慣れた景色を見ながら、いつの間にか
不安もなくなっていました。

私は、スッキリした気分で、これから向かおうとしている
次の場所に、思いを馳せながら歩いていました。

ホテルから少し歩いたところで、地下鉄の駅に着きました。

朝は友達と一緒に乗った駅ですが、今度は私一人で乗るのです。

今度行く場所は、モンマルトルの丘です。

モンマルトルへの距離は、私の乗った駅からちょうど
反対側の駅になりまして、距離もかなり離れたところにありました。

モンマルトルに行くまでには、2回電車を乗り換えていかなければ
ならないのですが、この頃には地下鉄に乗るのにもすっかり慣れて
きたようで、まわりの人を観察する余裕もでてきました。

勿論、電車の中ではまわりに注意しながら乗ってはいましたが、
日本では味わえない、パリならではの雰囲気を不安な気持ちでは
なく、一人でも楽しむように、乗る事が出来るようになっていました。

乗り換えもスムーズにでき、モンマルトルの丘がある、
アンヴェール駅に到着しました


Pict0076.jpg

電車をおりて地上に出てみると、そこは今まで見たパリの街とは
まったく違った景色を見ているようでした。

アンヴェール駅は人で溢れていました。

今までのメトロのある場所は、ゆったりとした広い道や、
広場があるその中に、メトロがありましたが、モンマルトルは、
狭い場所にメトロがありました。

人が溢れて、歩く道も人、人、というよな感じでした。
きっと駅周辺が狭い為に感じたのかもしれないのですが。

まわりをぐるりと見渡したところ、モンマルトルの丘はすぐに
わかりました。

駅に着き、モンマルトルの丘側にはお土産屋さん、
食べ物屋さんが沢山並んでいます。

いくつもの通り抜けの出来る細い道の両側にお店が並んで
いますが、どのお店にもお客さんが沢山入っています。

私は、その細い道を通りぬけ、モンマルトルの丘へと
歩いて行くことになるのです。

不安な気持ちから、一変してワクワク気分の今の私、
モンマルトルの丘を下から見上げながら、やっぱり
一人で行動して、ここまで来て良かったとしみじみ
思っている自分がいました。

さあ、モンマルトルの丘を目指して私も歩きます。

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2006年04月12日

パリの街 日本人は?

地下鉄が動かないのを確認した私は、地上に出てきました。

あたりを見回したところ、タクシー乗り場、バス乗り場、デパートと
やはり電車の乗換駅とあって、それほど小さな駅ではありませんでした。

タクシーでホテルに戻ること、それは知らない場所で
一人でタクシーに乗ることが、私にとって何となく不安でした。

私にとってタクシーに乗ることは最後の選択肢でした。

他に方法はないかと、まず、公衆電話を探しました。
添乗員さんに連絡し、方法を伺おうと思ったからです。

すぐに公衆電話は見つかりました。
そこで初めて気がついたのです。

公衆電話を目の前にして、掛け方がわからなかったのです。
コインが使えるのか、カードのみなのか、途方にくれました。

普通に考えれば、使い方がわかっていない事がわかるはずだし、
使う事もなかった訳です。

あわてていたので、使い方を知らないという事を、
考えつきもしなかったのです。

ここは日本ではないのです。

公衆電話のそばに女性がいました。

日本人かどうかはわからなかったのですが、日本人のようにも
見えましたので、日本語で尋ねました。

やっぱり、日本人ではなく言葉は通じませんでした。

パリでも観光地から少し外れると、日本人を含む観光客風の人は
見当たりません。

そこでデパートにも入ってみたのですが、日本人はいませんでした。

後から冷静にこの時の私を思い浮かべると、とても滑稽に思えて
しまうのですが、この時は必死でした。

色々な方面に行くバスが何台も出ているようでしたが、どのバスに
乗ったら目的の場所に行くのか、バスに乗るつもりはなかったので
まったく調べてはいませんでした。

きっとバスでも行けたはずなのですが。

バス停の脇を歩いていたところ、前方から20才位の女性が
こちらに向かって歩いて来るのが見えました。

そばに近寄って言葉を掛けました。
ホームステイしている日本人の女の子でした。

私は詳細を彼女に話したところ、パリの地下鉄はしょっちゅう
止まる事があるのだそうです。

動き始める時間もまちまちで、1時間だったり、
それ以上だったり、パリの人は慣れているそうです。

やっぱり方法はタクシーしかないようです。
タクシーについて聞いたところ、フランスのタクシーは安全よ、
と彼女は言っていました。

フランスの事に詳しい友達も、旅行に来る前に聞いていた話
ですが、乗り物なら地下鉄に乗るよりタクシーのほうが安全よと、
話していたのですが、やはり、一人では乗る気にはなれないでいたのです。

ホームステイの彼女にお礼を言って別れました。

電車が止まってからどの位たったのだろうか。
一時間近く経っているように感じた。

もう一度電車が動いているか見てこよう。

そして動いていなかったら、その時はタクシーに乗ろうと思い
地下鉄の駅まで行きましたが、やっぱり止まったままでした。

タクシーでホテルまで帰る決心をしました。

タクシーの運転手さんは勿論フランス人。
フランス語で行き先を知らせなければいけない訳です。

この時に友達から手渡されたホテルのパンフレットが役に
たったのです。
友達に感謝です。

パンフレット見せただけでホテルの場所がわかり、
車を走らせてくれたのです。

勿論車内の中での会話はありません。

暫く行くと見慣れた景色が見えてきました。
ホテルの近くまで来た事がわかりました。

それから少し走ると、ホテルに到着したのです。

無事ついたから言えるのですが、こんなことなら早くタクシーに
乗っちゃえば良かったなんて勝手な事を思っていた私でした。

ホテルについた時、あんなに心細い思いをした事が、いままでの
私になかったと、私のあわてようが目に浮かび、ホッとした途端に、
自分のとった行動がとてもおかしくなってしまいました。

でも、とりあえずホテルに帰って来れたし、チェックアウトしたら
これからまた出掛けますよ。

懲りない私でした。


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2006年04月10日

パリの街 同時通訳

ホームに降ろされて、どの位の時間がたったのだろうか?

5分だろうか?10分だろうか?

不安で、もっと時間が過ぎているような気がする。

その間に、何も知らずに電車に乗ろうとホームに来た人達が、
止まっているその電車に乗る。

そして動かない事に不思議に思ったのか、電車から不思議そうに
降りて来る。

時々、ホームにアナウンスが流れ、立ちすくんでいる人達と、
知らずにホームに来た人達と、交差する様子が続いている。

そんなこんなしているうちに、ホームの端の方から警察官二人と
警察官に連行されている若い男の人が私の前を通り過ぎ行く。

何があったのかわからないけど、かすかに電車が動く期待があった
私でしたが、きっと暫く電車が動かないのだろうとあきらめ、
とりあえず、その場所から移動する事にしました。

改札を出る前に他のホームを覗くと、止まっている電車以外は
動いているいるようなのです。

そして改札口を出たのですが、やはり他の電車は動いているようなのです。

改札の上にモニター画面があり、地下鉄の止まっている状況を
電光ニュースで、お知らせをしていました。

はっきりした状況を知りたいと思った私は、そばにいたアベックの
男女に状況を尋ねる事にしました。

勿論日本人ではありません。

私は尋ねました、日本語で・・・・・・・・でした。

せめて、英語を単語でも並べて尋ねようと思ったのですが、
口から出たのは日本語でした。
情けない、日本語で聞いてもわかるはず無いのに・・・・・・・・。

すると、女性の口から出た言葉が「あら、あなた日本人?」です。
「え!!」この時の気持ちわかりますか。

嬉しい、日本語を話せる人がいた〜と、何かホッとした気持ちになりました。

女性に地下鉄が止まっている状況を尋ねました。

女性はオランダ人でした。
女性は、フランス語が話せないし、読めないという事なのです。

そこで、隣にいた男性がフランス人でした。

オランダ語と日本語は話せるが、フランス語の話せないオランダ人の女性。
フランス語とオランダ語は話せるが、日本語の話せないフランス人の男性。
そして、日本語しか話せない私。

そこで、オランダ人の女性の同時通訳が始まりました。

改札の上にモニター画面を見ながら、説明をしてくれました。

結局、わかった事は、私が乗ろうとしていた電車だけが
止まっていて、いつ復旧するか不明との事でした。

何となくわかっていた状況でしたが、二人にお礼を言ってその場を
去りました。

なぜか、不安な気持ちは残っていますが、とても感謝の気持ちで
暖かい気持ちになりました。


Pict0126.jpg


それもつかの間、地上に出た私は、見知らぬ場所で、
これからどうしようか、不安でいっぱいでした。

一瞬ホテルに帰らずに、そのまま他の観光地に移動しようかと
思ったのですが、やはりホテルにまず戻らなければという思いで、
次の行動を考えていました。


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2006年04月09日

パリの街 マルシェ

フランスを離れる日の朝、ホテルでの朝食を食べながら
今日は別行動の為、くれぐれも気をつけるようにと、友達は
心配そうに、私を気遣ってくれました。

大丈夫、心配しないでと言いながら、やはり不安な私でした。

ホテルを一緒に出る時に、友達は宿泊ホテルの案内パンフレットを
何かあったらホテルを目指して帰って来るようにと、私に持たせて
くれました。

うっかりしていました。
フランス語が話せない私なのに、何かあるとは想像もして
いなかったので、思いつきもしませんでした。

「ありがとう」と言いながらバックにしまい、みんなでホテルを
後にしました。

このパンフレットが後で役に立つとは、この時考えもしませんでした。

私達は一緒にメトロに乗り、最初の乗り換え駅で友達3人は電車を
降り、他の電車に乗り換えです。

ここでお別れ、これからは私一人でパリの街を観光です。
私が提案した事なのですが、急に不安で寂しくなってきました。

パリのメトロに初めて一人で乗っているのです。
旅慣れている人にとっては大袈裟に思われる事でも、私にとっては
電車の中は緊張でした。

私も友達と別れた2つ先が乗り換え駅でした。

最初の目的地、ヴァンヴのノミの市、パリのマルシェに出掛けたのです。


Pict0039.jpg


パリの南部、ヴァンヴ駅で降り少し歩いたところに、ヴァンヴの
ノミの市がありました。

家具、古美術品、骨董品、食器、古本などアンティークな品物が沢山ありました。

やっぱり一人で来て良かったとやっと思い、物珍しく眺めながら歩いていました。

すると、同じツアーのご夫婦とバッタリと会ったのです。
ご夫婦も私と同じヴァンヴのノミの市に来ていたのです。

顔見知りの人がいたと、ちょっとホッとしてお話をしていたところ、
大変な事に気がつきました。

私はご夫婦から言われるまで忘れていたのですが、ホテルを
午前中に、チェックアウトしなければいけなかったのです。

午後にはホテルに戻るのですが、午後では遅いのです。

良かった、お話しが聞けてと思い、ご夫婦と別れた後ノミの市を
ひとまわり見て、とりあえずチェックアウトしにホテルに戻る事にしました。

そして、改めて最初に計画した観光地に行く事に決めました。

メトロに乗り、行きに乗り換えた駅に来る手前で、電車の中に
アナウンスが流れてきたのです。

勿論フランス語でのアナウンスです。

何と言っているのだろう。
昨日から今まで何も放送された事が無かったのに、
何か起きたんだろうかと、状況がつかめないまま乗っていました。

まわりを見渡したところ、他の乗客の方は何かを理解した顔で
(フランス語なので当然わかるのですが)黙っているのを
見ていると、余計に不安になってきたのです。

何があったのだろうか?

しばらくすると、来る時に乗り換えた駅で、電車が止まってしまいました。

乗っていた乗客がみんな降り始め、電車の中は空っぽになり、
皆ホームに立ちすくんでいるのです。

私もとりあえず降りました。
何があったのか全然理解出来ません。

でも、何か事件が起きているのです。
どうしよう。
何があったのだろう、私どうしたらいいんだろう。

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2006年04月07日

パリの街 セーヌ川を見ながら

パリの街の有名な場所を、欲張って観光しようと思ってスタートした
のですが、時間の経つのは早く、オペラ座からルーブル美術館を
目指しながら、、1日ではやっぱり思うようには廻る事が
出来なかったかなと、少し心残りな気持ちで歩いておりました。

ルーブル美術館は、昨日、短時間という短い時間で何ヶ所かの
有名な絵や彫刻を見てきましたが、何日かに分けて見なくては
全部見る事の出来ない広さ、それを短時間でしか予定を
組めなかった事が、仕方ない事にしても残念でした。

今日の最後の観光巡りとして、外側からルーブル美術館を見ようと
行ったのですが、まだ人がたくさんそこにはいました。

日もかなり暮れかかってきていましたので、コンコルド広場まで
歩いて、そこから地下鉄に乗りホテルに帰ろうと歩いておりました。

左側にはセーヌ川が流れています。


Pict0106.jpg


初めてパリの街に足を踏み入れた時、最初に感じたことは
イメージ的に奇麗な街を想像していたのですが、道にはゴミが
沢山落ちているし、犬のふんがも掃除されないまま残っているのです。

出発前の知識として予想はしていたのですが、やっぱり奇麗な
街であったら、きっと、もっと素敵なのになと思いながら、
セーヌ川を見ていました

セーヌ川の景色はどこから見ても素敵でした。

川の端から見ても、橋の上に乗って見ても、とても見ごたえが
あり、そこはやっぱりパリの街、セーヌ川のあちらこちらに
絵を書く人がいます。

セーヌ川を見ながら、ふと、あることを思い始めたのです。
何か急にグッと感じて来る、胸から込み上げてくる思いが湧いてきました。

明日がフランス旅行の最終日

明日パリを経ち日本に帰ります。

明日半日しかパリにいる事が出来ないのです。

その事を思い始めた瞬間に、明日は自分一人だけでパリ市内を
歩かなければだめだと、自分の中でもう一人の自分が言っている
ような気がしてきたのです。

帰り道は、どうしても明日半日は一人で歩きたいと強く思い始めていたのです。

コンコルド広場から地下鉄に乗り、ホテルに帰る事になりました。

食事もすませ、ホテルで明日の予定を話していました。

私がパリの街を単独行動の提案をしたら、きっとみんな心配する
だろうなと考えると、思っていても話を切り出せないでいました。

ところが、ずーと考えていたからだろうか、気がつくと自分の
口から明日私だけ別行動したいと、友達3人に話しかけている
自分がいるのです。

ショッピングする事も好きだけど、明日は観光だけしたいと思う
気持ちを話し、みんなは、まだブランド品を見たり、買い物が
残っていたので、余計に明日こそは観光に集中したいと思う強い
気持ちがあったのです。

自分の気持ちの中のもう一人が、一人で行動しなさい、
またいつパリに来れるかわからないよ、
一人で行動しなかったら後悔するよと、言っているのです。

みんなゴメンね、私のわがままで。

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posted by ワンコママ at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

パリの街 オペラ座

コンコルド広場から、次の観光地はオペラ座に行く事にしましたが、
地下鉄に乗って行こうか、のんびりと歩きながら行こうかと思案中。

コンコルド広場まで、凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いてきたの
ですが、地図を見たところ、オペラ座まではその距離より短い事が
わかり、結局歩いて行くことになりました。

地下鉄に乗ると何区間かある距離なのですが、歩いてもさほどの
距離では無い為歩く事にしたのですが、ここでも興味をそそられる
お店がいっぱい、お店の前に来ると、自然と歩きが止まって
しまったのです。

フランスの美味しいワインを買ったり、バックや靴を買ったりと
時間がいくらあっても足りません。

それでもやっとオペラ座に着きました。
立派な建物で、勿論中には入ることはなく、外から建物を見学していました。


Pict0030.jpg


以前テレビで見たオペラ座の話を思い出しました。

オペラ座の特性蜂蜜を、天井裏で飼われている蜂の蜂蜜を売店で
売っていたりしていた事、蜂を飼っている事が不思議でした。

客席頭上を飾るシャンデリアは、見ごたえがあり、高い建物の
最上階にまでの仕掛けや、また、舞台セットの大がかりな仕掛けの話など。

舞台俳優達の衣装部屋があり、その衣装は色々な役の衣装が
沢山揃っているのです。

またオペラ座の地下の不思議な話の様子だったりを思い出しました。

やっぱり芸術的ですね。
今度機会があったら、是非中に入ってみたいと思いました。

買い物もまだ買いたりない様子の友達と、オペラ座を後にして、
ルーブル美術館へと向かう事にしました。

 
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posted by ワンコママ at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

パリの街 シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ大通りはブティックやカフェが軒を連ね、
反対側は緑いっぱいの公園や、マロニエの木が通りに沿って
コンコルド広場まで延び、緑豊かな散歩道という雰囲気です。

ベンチに腰掛けて話している人たち、犬と一緒に散歩している人、
自転車で通る人、色々な人が行き交うシャンゼリゼ通りです。

また、シャンゼリゼ通りから一歩奥の通りに入って
ブランド店を覗いたりしながら歩いていると、おしゃれな量り売りを
しているチョコレート屋さんを見つけました。

私達は、喫茶店になっているこの可愛いお店で少し休憩。
このお店で作っているチョコレートとコーヒーを注文をし、
とっても美味しく、ご満悦なひとときを過ごしました。

買い物をしながら、シャンゼリゼ通りの散歩道に入り、
やっとコンコルド広場に着きました。


Pict0019.jpg


コンコルド広場のまん中には噴水があり、広場から四方に見渡せる
それぞれの景色は感動してしまいます。

それぞれの道の先には有名なルーブル美術館やマドレーヌ寺院
などがあります。

色々見ようと思っているのですが、もう日もずいぶん高くなってきました。

コンコルド広場のまわりは四方に車が行き交っています。
パリの街に入ってから感じた事がありました。

車は車線に沿って走る感覚でいた私は、パリで走っている車の
走り方に驚いてしまいました。

車同士のすき間とすき間の間を上手に割り込みながら、ぶつかりも
せずに走っているのです。

見ている私が目をつぶってしまいそうな光景を何度も見ました。
運転が上手というのか、それが日常当然のように車を走らせて
いるだけの事なのでしょうが。

最初はこわ〜いと思いながら見ていたのですが、目が慣れて
きたのか見事だなと、チョット感心しながら見ている自分がいました。

コンコルド広場で少し休みながら、次の目的地へと思いを馳せております。


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posted by ワンコママ at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

パリの街 ブランド好き

青空いっぱいのパリの街、早速エッフェル塔ヘ向かいました。

まだ早い為、観光客も少なく、あまり待たずにエレベーターへ
乗る事が出来ました。

エッフェル塔の展望台からパリの街を見ようと、私達はエレベーター
を乗り換えて、最上階の第3展望台へ到着しました。

うわ〜、東西南北360度、パリの街が見渡せます。

これから行こうとしている凱旋門やシャンゼリゼ大通りもすぐそばに
見えます。

エッフェル塔から、眼下にはセーヌ川が見え、その流れに沿って
オペラ座も見えます。

今パリの街並を一望しているのです。

展望台から眺めるパリの街、感激です。

しばらく、展望台からの眺めに浸っていましたが、さあ次は凱旋門です。


Pict0428.jpg


今、凱旋門の前にいます、何だか不思議な気持ちです。
凱旋門の広場から12本の通りが放射状にのびています。

その中の一つ、凱旋門から一直線にシャンゼリゼ大通りが
コンコルド広場までのびています。

私達は、シャンゼリゼ大通りをコンコルド広場に向かって歩き始めました。

しかし思うように前へ進んで行きません。
買い物が好きな私の友達、ブランド店があると必ず中に入ります。

ヴィトン、プラダ、シャネル等、見つけると入って行くのです。

中に入ると日本人の多いこと、日本人はブランドに弱いのですね。

でも、店員さんはきっと日本人が嫌いなのではと思うことが
多々ありました。(ひがみっぽくてすみません)

確かシャネルのお店だったと思います。

友達が店員さんに商品を見せてくれるようお願いしたのですが、
少ししか見せてはくれなのです。

そのすぐそばにアメリカ人が来ました。
同じ店員さんに商品見せてほしいと、同じようにお願いしていました。

店員さん、ニコニコしながら沢山の商品を見せていました。

友達と顔を見合せてしまいました。

多分、日本人というより、アジア人が好きではないのではと思います。

どこのブランド店も日本人が多いので、きっと嫌な思いも
しているのかもしれないのですが。

そんな事を友達も言っていながら、シャネルのお店で商品を
買っているのです。

やっぱり何と言ってても、ブランドには女性は弱いのですね。

そんな訳で、コンコルド広場まで、まだまだ到着出来ません。


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posted by ワンコママ at 22:28| Comment(2) | TrackBack(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

パリの街 エッフェル塔

フランス旅行に行った時の、忘れられない思い出をお話ししたいと思います。

私はツアー旅行最後の2日間、パリの街を自由行動で過ごす事になりました。

私達は4人でフランス旅行に参加し、パリの街を観光する為に
前日から、パリのメトロ路線図を見ながらパリ市内をチェック、
翌朝パリの街へと出発しました。

初めてパリで乗る地下鉄、切符の買い方は確認済でしたので、
難無く購入、最初の目的地エッフェル塔へ向かいました。

パリの地下鉄で乗った電車の中は、日本の電車の中の雰囲気とは
まったく別の感覚でした。

まず、乗り合わせた人たちの雰囲気も、日本の電車の中で
乗り合わせる日本人とは、まったく別の雰囲気を感じます。

また、パリの電車の中は、音楽を演奏しながら乗客から
お金を貰って生計を立てている人達がいるようです。

電車が駅に止まると、車両を前へ後ろへと移動したり、
反対の電車に乗り換えたりと、このような光景も驚いた事の
一つでした。

やっと目的地の駅につき、最初の観光地エッフェル塔に
行くのですが、地下鉄から地上に出たのですが、
何処にエッフェル塔があるのかわかりません。

バイクで通ったフランス人にエッフェル塔の場所を
聞いたところ教えてくれましたが、なぜか通り過ぎる時に
笑っているのです。

微笑みをを投げかけてくれた雰囲気では無いような気がして、
もしかしたら嘘を教えられたのではと思い、セーヌ川の方へ駆寄り
まわりを見渡したところ、エッフェル塔がすぐ目の前にありました。

やっぱり、フランス人が教えてくれた方向はエッフェル塔があった
方向とは、まったく逆の方向で教えていたのです。

駅からでたところは、ちょうど建物でエッフェル塔が見えなかった
のですが、ちょっと建物を除けて見れば、すぐそばにあったのです。


Pict0412.jpg


フランス旅行が決まった時に、本を読んでいたのですが、
フランス人は嘘をつく事があると書いてあった事を思い出し、
あの笑いと併せてとっさに嘘をつかれていると感じたのです。

あ〜、先が思いやられるスタートとなりました。


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posted by ワンコママ at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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