2006年05月09日

子供への教え

今の時代、知らない人から声を掛けられてもまず疑ってみる事から
子供達は教えられています。

仕方のない事だとは思いますが、とても寂しく、
心がどんどん冷えて行くように感じます。

あるお母さんの話ですが、子供だけで留守番させる時には
ピンポーンとベルが鳴っても絶対にドアを開けてはいけないと
言い聞かせているそうです。

ところが子供だけの留守番のときに、ピンポーンとベルが鳴った時、
子供達はハーイと、ドアを開けてしまったそうです。

もちろんそれを知ったお母さんは子供に注意をし、
今度からはドアを開けないようにと忠告したそうです。

なぜいつも構えながら、人を疑うように教えなくてはならないのか、
いつの頃から、人を信じる事が出来なくなってしまったのだろうか
と、情けない気持ちになってしまいます。

そんなある日、お母さんは両手に買物袋を提げて家に帰って来た時のことです。

お母さんはピンポーンとベルを鳴らしたのです。

中から、「どなたですか〜」と子供の声。

そのお母さんは「お母さんよ、早く開けて」と言ったところ、
中から返ってきた言葉、「本当にお母さんなの?」って言葉が返ってきたそうです。

お母さんは「本当にお母さんよ、早く開けなさい」と外から叫んで
ドアを開けてもらったそうです。

これってお母さんの教えをしっかり子供は守ったのですよね。

そこでお母さんは子供にどんな対応をしたのかな?

聞きながら笑ってしまいました。

人を信じる事が出来る世の中になるといいですね。



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posted by ワンコママ at 20:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと寂しい世の中になりましたね。そういうことが協調性のない人間を作ってゆくのに・・・
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年05月10日 12:00
たまにはみんな忘れてけやき通りでも歩きに福岡まで行ってみたいです><
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年05月11日 04:39
コメントありがとうございます。夏休みには学校でお泊りのキャンプみたいなこともあってましたよ。うちではかぁさんと二人の食事なのにそんなときはみんなでカレー作って大勢で食べるのが楽しかったのを覚えています。
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年05月12日 15:15
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